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2010年1月27日

『強い』 ランナー

現在、財布のなかに122円しか入っていない、TSUYOSHI です。

会社終わったらソッコー銀行におろしに行ってきます(´Д`)汗

ところでなんですが、すごいニュース見つけちゃいました。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/01/27/04.html

中山ファンのNB東京店 S さんは、このニュース

どう思うのでしょうか?笑

 

<以下、敬称略>

個人的な感想としては、中山もやっぱり年取ってちょっと

丸くなっちゃったかなっていう一抹の寂しさと、

でも、いまだにつっぱって握手を拒むのも大人として変だし、

まぁ当たり前っちゃー当たり前だなぁと思う気持ちと

複雑な感じです。

でも、『今はお互い指導者。指導者としての勝負の決着が

着くまで、握手はしません!』 とかなんとか言って

欲しかったなぁってちょっと思います (^0^)

 

あと、最近、ホント中山みたいな『ギラギラ』したランナーって

いなくなっちゃいましたよね。ケニア勢全盛の時代。

アフリカのトラック長距離ランナーがマラソンに目を向け始めた以上、

もうアフリカ勢以外の活躍は厳しいのかなって正直思っちゃったり

しますが、それでも中山みたいにがっつり喰らいつくようなランナーに

見てる僕らは気持ちを入れたいわけですよ、やっぱり。

80年代後半から90年代頭ごろ、マラソン好きの親父が

土日のたんびいっつもマラソン中継ばっかりみてて、

『これって何が面白いの?』なんて子供ながらに当時は

思ってましたが、そんななかでもテレビに映る中山竹通は

宗兄弟と同じぐらいのインパクトがあり、幼心ながら

今でも鮮明に覚えてます。中山とか宗兄弟がでてると

興味はないはずなんだけど、なんだかんだで結局、

テレビに見入ってしまって丸々観てしまってました。

今思うと、当時かなり個性的なランナーが多かったですよね。

近年、箱根駅伝などで『速い』学生ランナーは増えてきて

いるんですけど、このひと面白いなとか、『強い』なぁって

思える男子ランナーはあまりいないように思います。

日本男子マラソンの復興(←古っ)のためには

もっともっと『強い』ランナーが出てこないとダメなような

気がします。次世代のランナーたちの今後に期待して

みんなで見守っていくことにしましょう (・∀・)ノ