ひとりひとりの生き方
おはようございます、TSUYOSHI です。今日はアースマラソンに
ついてのお話。ここ数日、報道されている通りなので、詳しくは
ここでは書きませんが、転移もなく発見も早期なので、しっかり
治療すれば高い確率で治せるようです。
ここからは、完全なボク個人の意見です。
語弊があるかもですが、人間生きていくうえで多かれ少なかれ、
病気とは付き合っていかないといけないと思います。
1950年(昭和25年)の日本の男性の平均寿命は59.6歳。
つまり寛平さんが生まれたぐらい年の平均寿命は60歳にも
満たなかったんです。現在(2008年)の男性の平均寿命が79.3歳。
つまり、医学の進歩で20年分多く生きることができてるわけです。
これってすごいことですよね。だって20年ですよ、20年。
でも、けっこう普通に生活しててそういうこと感じることって
ほとんどないじゃないですか。特に健康に気をつかうわけでもなく
病気になっても薬飲めば治るだろうとか、入院すれば治るだろう
みたいな発想が根底に根付いているような気がします。
最近多いと言われている、モンスターペイシャントも、いまある
環境が当たり前だと思いこんでしまっているからさまざまな行為に
及んでしまうのではないでしょうか。
僕は、もし病気になってしまったらそれをきちんと受け入れて、
たとえ治らなくても仕方ない。もし治ったなら、今回は
たまたま"ラッキー"だったって思うようになりたいなです。
だって、そんな風に思える人は周りの人やことに
ちゃんと感謝できる素敵なひとだと思いますもん。
なかなか人間は欲深い生き物なので目先の目に見える
欲に負けて、目に見えない健康とかはどうしても後回しに
なっちゃいがちですが、自分を律して日々悔いの
残らないような毎日を送りたいなって思ってます。
ちょっと話はそれましたが、寛平さんは今のご自分の環境を
受け入れそのなかで毎日精一杯過ごしているんだと思います。
僕らも、寛平さんのように打ち込める何かを見つけて、
今日一日を精一杯生きたなぁって思えるような毎日の送り方を
してみたいですね。頑張っている寛平さんを見て、1人でも多くの
方が、自分も何か頑張ってみようと思ってくれればいいですよね。
最後に、寛平さんはアースマラソン公式ブログへのみなさん
からのコメントをできるだけチェックしているので、皆さんからの
応援メッセージをじゃんじゃん書き込んでくださいね。
